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町田誠也演劇公演新作のお話

そして昨日は町田の新作演劇の打合せをしてまいりましたよ。

27年ぐらい描いてますが、やっぱり初稿を人に読ませるときはドキドキしますし、その感想を聞きつつの打合せって、全然慣れませんね・・・

 

えっと、結論から申し上げますが「大好評」でした。

町田らしくない?社会派な演劇でございまして、
物語は現代、そしてとある大きな事件を題材に扱ったものを描かせて頂きました。

 

1月の後半はもうほぼ毎日デスクに向かってイライラしながら描いていたのですが、

そのイライラは報われ、主宰の喜ぶ顔にすっかり安心した町田でございました。

 

いやね、面白いとは思っているんですよ。
けどね、やっぱり初めての団体に作品を提出すると
「好み」の問題って絶対出て来ますからね・・・

 

例えば昨年一昨年と好評でした「継承」なんかでもあれ、
提出したプランで言うと「三本目」でしたからね(笑)

 

後は本番に向けて脚本はブラッシュアップし、
演出をソリッドにするために、各スタッフと打合せを重ねることになるのですが、
どんな座組でいつの公演になる事か・・・

 

その辺の詳細はまた後日!!

けれどもご期待くださいませ!!
古いR:MIXファンも喜べるそんな作品になりましたよ!!

ご期待ください!!

| 町田誠也 | 17:03 | comments(0) | - |
かもめんたる「ノーアラームの眠り」

日曜日「かもめんたる」の単独ライブを観に行ってきました。

WAGEを経て「劇団イワサキマキオ」の時代を経て、キングオブコントでの優勝。
そして今回のLIVE。とても楽しみに観に行った甲斐もあって、傑作と呼んでいいと思える出来でありました。

それこそイワサキマキオ時代なんかはう大さんの描く、
狂気が前面に出過ぎていて、共感値を振りっ切ったところで観客を置き去りにして、笑いにくい空気も良く出ていたのですが、
流石に洗練されていて、狂気の部分をそのままに、
そこに至る描写はより克明に、そしてその狂気をたしなめる突っ込みは繊細に。エンターテイメントとして完成された空気をまとった彼らオリジナルな作風に居たり、
素晴らしい作品だったなぁと思える一品でありました。

彼らとの出会いはPuresで、旗揚げの為の仲間としてIKKANさんが推薦し、僕は彼らを口説きに行くことになるのですが、なんと最初がWAGEの解散ライブ。

とても良く出来ていたのに、解散しちゃうの?と赤坂で驚かされました。
WAGEは本当に素敵なグループで、
リーダーの森ハヤシ君だけはそのままアミューズに所属を継続して作家に、
小島よしお君がブレイクし、かもめんたるがキングオブコントで優勝、手賀沼ジュン君は歌ネタ王で優勝。

全員が売れるという快挙を見事に成し遂げており、
平成のドリフターズは今からでも間に合うのでは?と思わせる部分もあるのですが、
そこからPuresに来てくれたかもめんたるの二人は、
全然タイプの異なる二人で、社交的で可愛らしい風簿でまともに見えながら実は真っ直ぐな狂気を持つ槇尾君と、
社交性のかけらも無く、いつも斜に構えて、シニカルな笑みを浮かべつつ常に企んでいる秘めた狂気のう大君。

槇尾君は昔の家が近所でよく遊びましたし、
う大君は遊びに行くお店でばったりなんてことが良くありました。

しかし、彼らのサンミュージック所属、僕のエレメンツグループ所属後は互いに忙しくなり、会う事も減り、
活躍の機会はもっぱらテレビが多くなっていたのですが、
いやもう、本当に同じ作家として悔しくなるぐらいに彼らの作品は良くなっていましたね。

僕が好きだったのは山菜取りの話でした。
そこでのう大君が語る、まるでバイオレンス映画のような描写が本当に馬鹿馬鹿しくも狂気であり、植物をして残酷に、そしてアホ臭い。
それを観る槇尾君の引きっぷりも素晴らしく、引いているところからう大君を叱る強く出るパートも素晴らしく、あれは濃縮する事でさらに洗練されるなぁなんて思いました。

まだ地方公演もあるようですから是非とも皆さま観に行ってください。
町田推薦です!!

 

https://spice.eplus.jp/articles/101040

| 町田誠也 | 17:02 | comments(0) | - |
かもめんたる「ノーアラームの眠り」

日曜日「かもめんたる」の単独ライブを観に行ってきました。

WAGEを経て「劇団イワサキマキオ」の時代を経て、キングオブコントでの優勝。
そして今回のLIVE。とても楽しみに観に行った甲斐もあって、傑作と呼んでいいと思える出来でありました。

それこそイワサキマキオ時代なんかはう大さんの描く、
狂気が前面に出過ぎていて、共感値を振りっ切ったところで観客を置き去りにして、笑いにくい空気も良く出ていたのですが、
流石に洗練されていて、狂気の部分をそのままに、
そこに至る描写はより克明に、そしてその狂気をたしなめる突っ込みは繊細に。エンターテイメントとして完成された空気をまとった彼らオリジナルな作風に居たり、
素晴らしい作品だったなぁと思える一品でありました。

彼らとの出会いはPuresで、旗揚げの為の仲間としてIKKANさんが推薦し、僕は彼らを口説きに行くことになるのですが、なんと最初がWAGEの解散ライブ。

とても良く出来ていたのに、解散しちゃうの?と赤坂で驚かされました。
WAGEは本当に素敵なグループで、
リーダーの森ハヤシ君だけはそのままアミューズに所属を継続して作家に、
小島よしお君がブレイクし、かもめんたるがキングオブコントで優勝、手賀沼ジュン君は歌ネタ王で優勝。

全員が売れるという快挙を見事に成し遂げており、
平成のドリフターズは今からでも間に合うのでは?と思わせる部分もあるのですが、
そこからPuresに来てくれたかもめんたるの二人は、
全然タイプの異なる二人で、社交的で可愛らしい風簿でまともに見えながら実は真っ直ぐな狂気を持つ槇尾君と、
社交性のかけらも無く、いつも斜に構えて、シニカルな笑みを浮かべつつ常に企んでいる秘めた狂気のう大君。

槇尾君は昔の家が近所でよく遊びましたし、
う大君は遊びに行くお店でばったりなんてことが良くありました。

しかし、彼らのサンミュージック所属、僕のエレメンツグループ所属後は互いに忙しくなり、会う事も減り、
活躍の機会はもっぱらテレビが多くなっていたのですが、
いやもう、本当に同じ作家として悔しくなるぐらいに彼らの作品は良くなっていましたね。

僕が好きだったのは山菜取りの話でした。
そこでのう大君が語る、まるでバイオレンス映画のような描写が本当に馬鹿馬鹿しくも狂気であり、植物をして残酷に、そしてアホ臭い。
それを観る槇尾君の引きっぷりも素晴らしく、引いているところからう大君を叱る強く出るパートも素晴らしく、あれは濃縮する事でさらに洗練されるなぁなんて思いました。

まだ地方公演もあるようですから是非とも皆さま観に行ってください。
町田推薦です!!

 

https://spice.eplus.jp/articles/101040

| 町田誠也 | 17:02 | comments(0) | - |
トラブルに見舞われております

ええと、2月1日よりうちのサーバーがトラブルに見舞われておりまして。

R:MIXサイト及びメールの送受信が出来なくなっております。

 

「え?R:MIX無くなったの」って思われた方もひょっとしたらいるかも知れません。

「どっちみち活動してねぇじゃん」と思われる方もいるでしょう・・・

 

けどね、活動はしてるのよ。

それが表に成果として出せないだけで、

色々やってるの・・・

 

自分のお金だけで、出演者も全部アマチュアでやっていた頃ならねー

思いついたら即実行、公演やるよー即発表!!

 

だったんだけど、そうはいかなくなるよねぇ・・・

別ブランドじゃないと期待されているものと違っちゃうしね。

 

とりあえず、新年新作を一本描きましたから。

そのうち公演の告知は致します!

R:MIXじゃないよ。

R:MIXやる時はなるべく盛大にね発表も含めてお祭りに・・・
今は、まず、生存報告で・・・
あ、今年もよろしくお願い申し上げます(笑)
| 町田誠也 | 14:09 | comments(0) | - |
GLOVERを観て来た

久しぶりの投稿です。

昨晩、付き合いがそこそこ長くなった梅棒さんの
「GLOVER」を観てきました。
梅棒さんを知らない人の為に簡単に説明しますと、
台詞や説明を最大限排除して、
JPOPの歌詞を拾いつつ、ダンスの振りだけで物語を表現する
面白グループであります。
ジャンルとしては演劇とダンスの中間点で、
観客もダンス寄りのお客様が多く、
ダンスの中では面白寄り、
演劇の中では異色という、独自のポジションを持った素敵チームでございます。
僕は女優の宮本京佳ちゃんにこの素敵グループを教わりまして、
第一回の公演から彼らを追いかけ。
今年はKREVAの新しい音楽劇「最高はひとつじゃない2016SAKURA」にも
その縁で出て貰ったりしました。
そんな距離感の彼らでありますが、
久々の公演で期待しつつ、かなりハードルを上げて観に行ったのですが。
「これが頗る面白い」
面白に対して正直で、はっきりモノをいう僕が大絶賛。
勿論楽屋も挨拶に行くし、褒めちぎって参りました。
物語序盤は珍しく今人さんの語りも多く、
説明をいろいろしていたので、ん?と思いましたが、
今回は説明があることで、それがとっても親切で、
つまりは、物凄く単純で明快な物語なんですけど、
そのディティールと構成は緻密で複雑、
世界観も架空のものだし、
登場人物の数も多いのでぐちゃっとしている部分もあるのですが
序盤の世界を語る部分で???となる頭を一旦整理してくれるので
とっても親切。
物語はウイリアムシェイクスピアのお馴染みの物語を
近未来的なファンタジーで描きつつ、
その大きな物語にダンスのジャンルを含めて様々な個性をぶつけるという
感じでございます。
会場は新大久保のグローブ座だったのですが、
グローブ座の壁面なんかを利用してセットと溶け込ませる工夫や、
僕が演劇にやたらとつかうとダサいと切って捨てるようなプロジェクションマッピングなどを
しつこくない、一点豪華型で盛り込んだ
本当に緻密な世界。
一点豪華って物凄く重要で、
演劇ってけち臭いから、ついついなんか作るとそれに頼って多用してしまうんです。
でもそれって観客は飽きちゃうでしょ?
またそれかよって・・・
僕の古巣の新感線が実物大のキングギドラの足を舞台上に出すみたいな、
一点豪華こそが、物語を作る上では重要なんですが、
物語最後の戦いを決める兵器を含めて、
とっても良く考えられて、練り上げられた仕掛けの数々に、
演出家としても唸りましたね。
なんか、ネタバレ駄目だって言うので
あんまり具体的な事は全然書けないんですけど、
(キャストや配役も含めて書きたいことはたくさんあるのよ)
まぁとにかく面白かった。
捨てキャラになりそうな人物にも最後までスポットは当たりつづけ
誰を追いかけても物語は面白い。
台詞無しで肉体だけで120分。
しんどいんだろうなぁ、でもあれだけ動けたら気持ちいだろうなぁと
とても心地の良い空気で客席は包まれる。
創作ダンスの難しい部分は全部排除して、
コテコテのわかりやすさで構成されているから
考えることは少なく、余計な事を考える作家脳も動かない。
だから、気が散りやすい僕なんかでも最後まで集中して物語に入り込める。
とっても素敵なエンターテイメントでございました。
オープニングの仕掛けで梅棒さん僕をステージにあげたろうと考えていたらしいのですが、
制作サイドが気を遣って僕の座席を変更(笑)
今人さん僕を見つけられず涙目、
観客を捕まえる係の女の子たちも話が違うと半笑い。
それを聞いた僕も、なんか悔しいのでもう一回観に行こうかと
思ってしまう(笑)
珍しく褒めちぎりましたが、彼らにはそんな魅力が溢れています。
また必ず一緒に何かやろうね、と約束をしてきました。
何かやらんと行けませんね(笑)
梅棒「GLOVER」東京公演は日曜日まで
日曜日は完売ですが、それ以外はまだ若干の当日券も出るらしいので是非に!!
ぼくもどこかのステージに遊びに行こうと画策しています。
そしてうっかり出演してやろうかと(笑)
いやー、辛口の町田誠也ですが、「大絶賛」です!!
| 町田誠也 | 14:51 | comments(0) | - |
BOYS-GOTEN第3回のお知らせ!!

ありがたいお仕事のお知らせです(笑)

単発の企画番組だったモノが好評で
現在月一レギュラーになって参りました(笑)
さて、この調子で回数増えるといいのですが・・・

 

【BOYS GOTEN-ボーイズ御殿-Vol.3】
大盛り上がりだったBOYS GOTEN Vol.2ですが、
早くも第3回目の放送が決まりました!

若手アーティスト、俳優、モデルなどによるトークバラエティ。
MC町田誠也氏のトークについていけるか!?
爆笑トークが繰り広げられる!!

放送日時:9月10日(土)17:00〜18:00

▽MC:町田誠也
▽出演(五十音順):相澤優樹、朝倉大智、開沼豊、河村樹、栗田学武、坂本真一、横田凌一、吉田直紀

▽公開収録スタジオ
北参道放送局(スタジオP&M)
(新宿区市谷台町4-2大鷹ビルB1F)
※放送終了後にチェキ会あり

▽観覧チケット予約受付中!
https://pro.form-mailer.jp/fms/4624954699191

▽観覧料金
前売:2,000円(税込)/当日:2,500円(税込)
※受付開始は16:45を予定しております。また座席は自由席となりますので予めご了承ください。

▽物販
チェキ(全て税込)
・1,000円(お好きなメンバー1人と2ショット)
・1,500円(お好きなメンバー2人と3ショット)
・3,000円(出演者全員とのショット/特典付き(事前予約のみ))
※特典はご希望キャストのオフショットチェキ+キャスト全員のサイン入り色紙

<niconico配信概要>
【配信日時】2016/9/10(土)17:00〜18:00
【タイムシフト公開期間】  〜2016/9/17(土)23:59 まで
【ネットチケット(月額会員制)】 540円(税込)
【配信URL】http://live.nicovideo.jp/watch/lv272608227

| 町田誠也 | 15:46 | comments(0) | - |