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GLOVERを観て来た

久しぶりの投稿です。

昨晩、付き合いがそこそこ長くなった梅棒さんの
「GLOVER」を観てきました。
梅棒さんを知らない人の為に簡単に説明しますと、
台詞や説明を最大限排除して、
JPOPの歌詞を拾いつつ、ダンスの振りだけで物語を表現する
面白グループであります。
ジャンルとしては演劇とダンスの中間点で、
観客もダンス寄りのお客様が多く、
ダンスの中では面白寄り、
演劇の中では異色という、独自のポジションを持った素敵チームでございます。
僕は女優の宮本京佳ちゃんにこの素敵グループを教わりまして、
第一回の公演から彼らを追いかけ。
今年はKREVAの新しい音楽劇「最高はひとつじゃない2016SAKURA」にも
その縁で出て貰ったりしました。
そんな距離感の彼らでありますが、
久々の公演で期待しつつ、かなりハードルを上げて観に行ったのですが。
「これが頗る面白い」
面白に対して正直で、はっきりモノをいう僕が大絶賛。
勿論楽屋も挨拶に行くし、褒めちぎって参りました。
物語序盤は珍しく今人さんの語りも多く、
説明をいろいろしていたので、ん?と思いましたが、
今回は説明があることで、それがとっても親切で、
つまりは、物凄く単純で明快な物語なんですけど、
そのディティールと構成は緻密で複雑、
世界観も架空のものだし、
登場人物の数も多いのでぐちゃっとしている部分もあるのですが
序盤の世界を語る部分で???となる頭を一旦整理してくれるので
とっても親切。
物語はウイリアムシェイクスピアのお馴染みの物語を
近未来的なファンタジーで描きつつ、
その大きな物語にダンスのジャンルを含めて様々な個性をぶつけるという
感じでございます。
会場は新大久保のグローブ座だったのですが、
グローブ座の壁面なんかを利用してセットと溶け込ませる工夫や、
僕が演劇にやたらとつかうとダサいと切って捨てるようなプロジェクションマッピングなどを
しつこくない、一点豪華型で盛り込んだ
本当に緻密な世界。
一点豪華って物凄く重要で、
演劇ってけち臭いから、ついついなんか作るとそれに頼って多用してしまうんです。
でもそれって観客は飽きちゃうでしょ?
またそれかよって・・・
僕の古巣の新感線が実物大のキングギドラの足を舞台上に出すみたいな、
一点豪華こそが、物語を作る上では重要なんですが、
物語最後の戦いを決める兵器を含めて、
とっても良く考えられて、練り上げられた仕掛けの数々に、
演出家としても唸りましたね。
なんか、ネタバレ駄目だって言うので
あんまり具体的な事は全然書けないんですけど、
(キャストや配役も含めて書きたいことはたくさんあるのよ)
まぁとにかく面白かった。
捨てキャラになりそうな人物にも最後までスポットは当たりつづけ
誰を追いかけても物語は面白い。
台詞無しで肉体だけで120分。
しんどいんだろうなぁ、でもあれだけ動けたら気持ちいだろうなぁと
とても心地の良い空気で客席は包まれる。
創作ダンスの難しい部分は全部排除して、
コテコテのわかりやすさで構成されているから
考えることは少なく、余計な事を考える作家脳も動かない。
だから、気が散りやすい僕なんかでも最後まで集中して物語に入り込める。
とっても素敵なエンターテイメントでございました。
オープニングの仕掛けで梅棒さん僕をステージにあげたろうと考えていたらしいのですが、
制作サイドが気を遣って僕の座席を変更(笑)
今人さん僕を見つけられず涙目、
観客を捕まえる係の女の子たちも話が違うと半笑い。
それを聞いた僕も、なんか悔しいのでもう一回観に行こうかと
思ってしまう(笑)
珍しく褒めちぎりましたが、彼らにはそんな魅力が溢れています。
また必ず一緒に何かやろうね、と約束をしてきました。
何かやらんと行けませんね(笑)
梅棒「GLOVER」東京公演は日曜日まで
日曜日は完売ですが、それ以外はまだ若干の当日券も出るらしいので是非に!!
ぼくもどこかのステージに遊びに行こうと画策しています。
そしてうっかり出演してやろうかと(笑)
いやー、辛口の町田誠也ですが、「大絶賛」です!!
| 町田誠也 | 14:51 | comments(0) | - |
BOYS-GOTEN第3回のお知らせ!!

ありがたいお仕事のお知らせです(笑)

単発の企画番組だったモノが好評で
現在月一レギュラーになって参りました(笑)
さて、この調子で回数増えるといいのですが・・・

 

【BOYS GOTEN-ボーイズ御殿-Vol.3】
大盛り上がりだったBOYS GOTEN Vol.2ですが、
早くも第3回目の放送が決まりました!

若手アーティスト、俳優、モデルなどによるトークバラエティ。
MC町田誠也氏のトークについていけるか!?
爆笑トークが繰り広げられる!!

放送日時:9月10日(土)17:00〜18:00

▽MC:町田誠也
▽出演(五十音順):相澤優樹、朝倉大智、開沼豊、河村樹、栗田学武、坂本真一、横田凌一、吉田直紀

▽公開収録スタジオ
北参道放送局(スタジオP&M)
(新宿区市谷台町4-2大鷹ビルB1F)
※放送終了後にチェキ会あり

▽観覧チケット予約受付中!
https://pro.form-mailer.jp/fms/4624954699191

▽観覧料金
前売:2,000円(税込)/当日:2,500円(税込)
※受付開始は16:45を予定しております。また座席は自由席となりますので予めご了承ください。

▽物販
チェキ(全て税込)
・1,000円(お好きなメンバー1人と2ショット)
・1,500円(お好きなメンバー2人と3ショット)
・3,000円(出演者全員とのショット/特典付き(事前予約のみ))
※特典はご希望キャストのオフショットチェキ+キャスト全員のサイン入り色紙

<niconico配信概要>
【配信日時】2016/9/10(土)17:00〜18:00
【タイムシフト公開期間】  〜2016/9/17(土)23:59 まで
【ネットチケット(月額会員制)】 540円(税込)
【配信URL】http://live.nicovideo.jp/watch/lv272608227

| 町田誠也 | 15:46 | comments(0) | - |
8月のお知らせ!!

皆さまお久しぶりです、稽古期間中に選挙に行かないと怒鳴り散らす演出家の町田誠也です(笑)

都民の皆さん今日は選挙に行きましたか?

 

え?行ってない???

 

「帰れッッ!!」

 

まぁ、こんな感じです(笑)

 

さて、最近はすっかり人聞きのいい仕事ばかりしていましたが、

そろそろ町田の毒のあるトークを聞きたい方もいる事でしょう・・・

 

そんなレアな方が喜ぶ番組が

一回こっきりの特番で終わらず(笑)

2回目を迎えることが出来ました!!

 

人気が出ればレギュラー仕事確定です!!

 

その名も!!

「踊るさ〇ま御殿」・・・ではなく!!

 

<BOYS GOTEN-ボーイズ御殿-Vol.2>

SBチャンネル内新番組として5月に放送をしたBOYS GOTENの第2回目の放送が決まりました!!

若手アーティスト、俳優によるトークバラエティ。
MC町田誠也氏のトークについていけるか!?
爆笑トークが繰り広げられる!!

放送日時:8月13日(土)17:00〜18:00

▽MC:町田誠也
▽出演:板垣拓也、大島己直、菅井義久 ほか
▽公開収録スタジオ
北参道放送局(スタジオP&M)
(新宿区市谷台町4-2大鷹ビルB1F)
※放送終了後にチェキ会あり

▽観覧チケット予約受付
8月1日10:00〜発売開始!
https://pro.form-mailer.jp/fms/4624954699191

▽観覧料金
前売:2,000円(税込)/当日:2,500円(税込)

▽物販
チェキ(全て税込)
・1,000円(お好きなメンバー1人と2ショット)
・1,500円(お好きなメンバー2人と3ショット)
・3,000円(出演者全員とのショット/特典付き(事前予約のみ))
※特典はご希望キャストのオフショットチェキ+キャスト全員のサイン入り色紙

<niconico配信概要>
【配信日時】2016/8/13(土)17:00〜18:00
【タイムシフト公開期間】  〜2016/8/20(土)23:59 まで
【ネットチケット(月額会員制)】 540円(税込)
【配信URL】http://live.nicovideo.jp/watch/lv270991626

 

公開放送なので現地に来てくれてもいいですし、
PCの前でイケメン達に囲まれる引き立て役をニヤニヤ観て頂くのもいいでしょう!!
是非、ご期待ください!!

| 町田誠也 | 22:58 | comments(0) | - |
選挙の話?

お久しぶりです。

選挙へ行こうとか。
行ったってなーんも変わらないとか、語りつくされた議論はどうでもよくて。

 

僕が以前未発表の作品「デモスクレチア」って物語で
描こうと思っていたテーマなんだけど、

「民主主義って駄目でしょ?」って事を書きます。

 

多数決だよ・・・

学生時代思い出してみてよ。
教室の40人の中に本質的に頭いい奴何人いた?
周囲に流されない奴何人いた?
嫌われても平気な正論吐ける奴何人いた?

 

基本的には流されやすい馬鹿を説得する意見が
多数決では勝つでしょ?

 

だから民主主義は緩やかにポピュリズムと言う衆愚政治になるじゃない?

 

それもそのはず民主主義の背景には大体資本主義がある。

人類の歴史的に見るとクラスの支配者はずっとジャイアンだったわけ。
これは気まぐれで暴力的で、独裁で、でもたまに男気があったりいい奴だったりすることもある。
けど今の支配者と違って、力を背景に支配があるから
基本的には国を守る戦争では必ず戦地にいた。
(今の支配者は一番安全な場所にいる(笑))

 

けどそれが嫌で嫌で立ち上がったのがスネ夫ね。
ジャイアンの被害はみんな被るけど、被害総額がでかいのは金持ちスネ夫、
だからお金でクラスをまとめてジャイアンを倒した。
これが今の支配者。
お金持っている人がルールを作って、お金持っている人が有利になる仕組み。
政治家も基本的にはお金持ちと目立ちたがりの糞ばっかり。
その糞からマシな人を選ぶのが選挙。

 

スネ夫みたいな人10人の中からどのスネ夫がマシ?って選ぶシステムでしょ?

これをいつまで議論しても
結果は糞。
だからみんな嫌になる。

 

じゃあ出木杉は何してるかって言うと、
彼は困った時には色々相談されるし、
それはそれでそこそこ利用されてたりモテたりもするんだけど、
基本「彼のいう事は難しくてわからない」と言われてクラスの主流派になれない(苦笑)

なんなら彼は本当に困った時以外、映画にも出してもらえない(笑)

 

けど、時代の変革はジャイアンか出木杉にしか出来ないのね。

けど出木杉は人望あんまりないからのび太と組まないと駄目(笑)

 

これが中国で例えると
『劉邦』600年続いた漢帝国を作った始祖。
駄目な奴だけどなぜか主役になるのび太みたいな人。
で、出木杉は『張良』
のび太を支えて仕組みを作る人。

 

で、その前の帝国秦を倒すのはジャイアン。
これが『項羽』

 

けど秦帝国を駄目にしたのはスネ夫
これが『趙高』
本来ジャイアンの作った国をスネ夫が駄目にした。
今と同じだよね?


それを今はシステムごと変革しなきゃ変わらない。

農民反乱レベルじゃなーんも変わらない。

(陳勝・呉広の乱みたいな感じ)

だから僕はサヨクや護憲派の意見には興味も無い・・・

 

じゃあ出木杉やジャイアンが立ち上がって何かシステムを変革する。
今だと選挙制度を全部ネットにしちゃうのはいいかもね。
投票所にもパソコンが置いてある、
老人はタッチするだけでいい。
現役世代はスマホで投票。

 

これやられるとまず「公〇党」が困るだろうね。
困らせてやりたいね・・・(笑)

 

でも政治家の多くは老人の投票で成り立っているから基本的に反対。
都知事選ぶのに50億もかかるシステムをまだやってる。
しかも投票率は50%程度・・・

 

こういう既得権益を黙らせられる仕組みが変われば
世の中は変わる、けど既得権益に命を狙われるから
出木杉は前に出てやらない(笑)
だからのび太が必要。
なにしろ警戒されない顔がいい!!

 

もしくは既得権益をぶっ潰す暴力の申し子ジャイアンが必要。
これが良く言うと「革命」、でも現政権からみるとテロだよね・・・

 

けど、どんな優秀な出木杉が作ったシステムも緩やかに
駄目になる・・・
それはどんな優秀な製品でも緩やかに壊れるのと同じで、
時代に合わなくなり部品が経年劣化していくから仕方がない。

 

今あるといいシステムは
お金に興味ない「映画」ジャイアンに国を5年から10年単位で任せる仕組み。
そのジャイアンを選ぶ仕組みは天皇制やダライラマみたいな仕組みの方が
うまく行く可能性は高い。

 

アフリカのある部族がいる。
ここは村長に集中権限を5年与えるが、
5年後その村長は全ての財産を没収されて
村から追放されてしまう。

ここには腐敗は生まれず、
真に村を導く者しか村長に名乗り出ることも無い・・・
お金が大好きなスネ夫には絶対に作れないシステムだ。

 

発展途上国と馬鹿にするなかれ、
人類の歴史で最も長く続いているのがアフリカなのだから。
システムの変革においては学ぶことは多いはず。

 

僕が言いたいのは少なくとも変革は必要で
本来変革者の代名詞だった左翼が「護憲」を唱えて
保守が「改憲」を唱えるこの国はどうかしてる(笑)

けど、どうせ糞なら、

変革が出来るシステムを選ぶ方がましなのだ。

だから僕は護憲派の理想論が馬鹿馬鹿しい・・・

 

憲法9条の信者はさ・・・
まず家のカギをすべて壊して
江戸時代みたいにしてみなさいよ。
泥棒が入ってきたら話し合いなさいな。

泥棒が武器を持っていたら、
武器を持たずにテーブルに座って話し合おうって言おうよ。
それを護憲論者がみんなやるなら僕も護憲を信じるかもなぁ(笑)

| - | 16:51 | comments(0) | - |
驚きの稽古初日
昨晩よりダウン症のある方々と共に創るプロジェクト『sweet factory』
「継承〜the succession〜」の稽古が始まった。
昨年、半年かけて手探りで作ったものを、
今年は2ヶ月で作る。

自分でスタッフに対して2ヶ月あれば大丈夫だと言い切ったものの、
不安は絶対的にあり、
果たして彼らはどの程度昨年の事を覚えているのか・・・

正直、全部忘れて最初っからって事だって
充分に想像できたし、
体力の劣化も含めてふりだし以前に逆戻りみたいな事も
話し合いの時点では想像していた。

そして、初日を迎えるにあたって僕が選んだ稽古は
兎に角、全編頭っからやってみて、
どの程度喪失しているのかを探ってみよう。

それによってこれからの稽古方針が決まるだろうし
肉体を中心に鍛えるべきなのか
台詞を中心に磨いていくべきなのかがわかるはずだと・・・

当たり前の話だが、1年前の作品である。
健常者の俳優であっても一言も台詞を覚えていないなんて事は
普通の事であり、立ち位置程度覚えていてくれたら
確認しながら・・・ぐらいを想像していた。

ところがだ・・・
彼らはなんと全編台本を持たなかった!

それどころか、ほぼ、全編覚えていた。
音楽をかければ当たり前のように振りを始め、
それに耳を澄ませながら、普通に台詞を出していた。
健常者の俳優たちが台本を確認しながらやっているのに対して
彼らは昨年の本番2週間ぐらい前の状態を
そのまま維持していたのだ。

これにはぶったまげた。
もちろん、彼らにとっては最初のプロのステージであり
記憶がそれ以降上書きされることは少ないとしてもだ、
一年前の台詞や動きなど覚えているとは思えなかった。

僕なんか2ヶ月でほぼ真っ白になる。

これは医学の人の研究テーマに値するのではないかと思うレベルで
終始驚き続けた・・・

これは余談だけれども、
障害の度合いが高いメンバー程
ほぼ正確に覚えていおり、
比較的障害が軽いメンバー程、
我々的に所々で忘れが多く、確認が必要な場面があった。

だけれども、健常者全員が脚本片手に芝居を探る中、
彼らは誰一人台本を持つ事すら考えていなかったし、
プロンプを手さぐりに全編芝居を続けたのだ。

しかも更に驚異的な事には、
終盤家が遠い関係で早退したメンバーの代わりを考えて
1人のメンバーがおもむろに台本を持つと、
そのメンバーの分の台詞を出すだけでなく、
終盤不安になって来ていた主人公の台詞のプロンプまで出し始めた。
これには更に驚いた。
その芝居心や、能力には感動すら覚えるレベルであったから。

きっと記憶の回路が僕たちとは根本的に違う、
頭だけで記憶しているのではない気がした、
だって、彼らは日曜日まで別のステージがあって
台本を引っ張り出して再確認するとしても
二日しか無かったのだから・・・
思い出すというレベルでは無かったのだ。

確信したのは、
今年は更に磨きをかけたステージを提供できそうだという事。
もちろん、急に病気になってしまうことだってあり得るし、
全員が無事にステージに立てる保障だって無い。
けれども、彼らの持つパワーや情熱は
昨年に全く劣ることは無いし、
技術的には飛躍が見込めそうである。

だから、この歴史的な舞台を見届けて欲しい。
チケットは一般発売前だが、
僕なら今は押さえることが出来るらしい(笑)

「継承〜the succession〜」
2016年7月21日〜24日
7月21日(木)19:00
7月22日(金)19:00
7月23日(土)13:00 18:00
7月24日(日)14:00
全5公演
■劇場
中野ザ・ポケット
〒164-0001東京都中野区中野3-22-8
■チケット
前売り 4000円
当日  4500円

山奥の寺院。そこには日々修行を繰り返す一人の老僧がいた。名を劉老師。
武とは暴力を止める力であり自分を律する心が無ければその力の向きを誤るもの。
ただ一人の弟子であるシウロンに厳しく心を磨くことを教える。
しかしシウロンは強さを求めて技に溺れ、ある日師に反目して寺を飛び出してしまう。
酷く落ち込む師匠はシウロンを探して人里に降りたつ。
そこで出会う3人の若者。
それぞれに個性が強く、半端者である若者たちによって傷ついた心を癒されていく老師。
しかし、悲劇の波はそんな穏やかな寺をも巻き込んで大きなうねりを見せるのであった。
老師から受け継がれる想いの襷(たすき)は兄弟子から新たな師匠を経て
一人の若者へと継承される。
若者は想いを胸に、哀しみを拳に、今立ち上がる!

昨年大好評でチケットが取れなかったこの舞台。
是非、見届けて頂きたい!!
| 町田誠也 | 07:20 | comments(0) | - |
7月の舞台の案内です
先日はBOYS-GOTENを応援くださり誠にありがとうございました。
自分的には消化不良で、イマイチ良さを発揮しきれなかったかもと思っていたのですが、
主催からはお褒め賜り、また番組やることが出来そうな感触を頂いています。
その際にはまた応援ください!!
無茶苦茶します!!(笑)

さて、本日は突然ですが7月の舞台の告知です。
昨年大好評ですぐに完売してしまい、多くの方にお見せ出来なかった
「ダウン症を持つ方達」に主人公を演じてもらった『継承〜The succession〜』という舞台がございまして、
そちらの再演を「中野ザポケット」にて上演いたします。

『継承〜The succession〜』
公演日:2016年 7月21日(木)〜7月24日(日)
会場:中野ザポケット
主催者:有限会社 エレメンツ/株式会社 エクシタン

昨年ご覧いただいた方もいらっしゃると思いますが、
作演出が町田誠也でございます。
出演は致しませんが、是非観て頂きたい作品です。

昨年観て頂いた方もいらっしゃるので僕が多くを語る必要は無いのかもしれませんが、
「ダウン症の舞台だろ?」ぐらいの軽い気持ちでいらっしゃると、
驚いてふるえる事間違いないです!

まぁ、油断してきてくれた方が狙い通りなのですけどね(笑)

昨年は脚本を配った段階でお母さん方がその台本の厚さと熱さと内容に、どん引きしました・・・
「これ、本当に出来るの?」って・・・
けど、だからこそ意味がある、だからこそ観て頂きたい作品なのです。

彼らにとっても僕にとっても、支えてくれる全ての仲間たちにとっても、大変な挑戦ですが、きっとこの挑戦は心を打つと思います。
取り急ぎのご案内です、チケットの購入方法など全然わかっていませんが、なるべく僕も確保しますので僕に言って頂ければ、
なるべくなんとか致します!!

兎にも角にもまずはお知らせです。
良かったら拡散くださると嬉しいです!
どうぞよろしくお願いします!!

また後日特設ページを作って、
僕の想いを書き綴りたいと思います・・・
| 町田誠也 | 22:25 | comments(0) | - |