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1ピース

まぁ、演出家の仕事に比べたら出演ってのは負担は少ないんですけどね。

やっぱり他の仕事と掛け持ちながら出演して

知り合った若手の話を聞いたりとか、食事に行ったりみたいな事をしていると

時間は驚くほど無くなりますね・・・

 

大分、メンバーの事がわかって来た気がします。

ぶっちゃけ、一部の人としかじっくりは喋っていないので
稽古場の様子から伝わる情報だけですが、
演出家の席にいる時とは異なり、斜めに見ている時は町田の観察眼の真骨頂なので
きっとそんなに外していないとも思っています。
面白い人も色々いますね。
普通だなぁって人も勿論います(笑)
普通じゃダメな世界なので普通で真面目で一生懸命は困っちゃうんですけどね(笑)
なんかダンスもやることに・・・
本当に少しですけどね(苦笑)
台詞もなんとなく馴染んできたかなぁ・・・
そんな中、短編の脚本を描いたり、
打合せに呼ばれたりと様々ですが、
まぁ「1ピース」順調に本番に近づいております。
観に来ていただいたら笑うんだろうなぁ・・・
町田誠也ってガチガチのおっさんが翻弄しているのか
翻弄されているのか・・・
まぁ、変な仕事してますよ。
けど、まぁ飛び道具としてちゃんとやりますので
良かったらお越しくださいね!!
| 町田誠也 | 20:02 | comments(0) | - |
顔合せの話「1ピース」その1

午前中からの打合せを終えて、稽古場についたのは既に夕方。

そこには昼過ぎから稽古していた若者たちと一人のおじさんが居た。
知らない稽古場であったこともあって面喰ったが、
今月はここへ足しげく通う事になる。
みんなはかなり遅れて現れた薔薇をまとった獣を観て驚いていた。
「誰???」って感じで。
即、紹介されてみんなの自己紹介を受ける。
目まぐるしすぎて覚えられるわけがない!!
そして直ちに本読み。
そう、演劇界における稽古初日は「顔合せ」といって
諸々の説明や紹介を受けたら本読みをするのだ。
勿論僕はみんなより3時間以上遅れての登場だから
いろんなものが端折られてすぐに本読み。
しかーし!!
僕はまだこの期に及んで「本を読んでいなかった」
うろたえるハゲ。
僕が役柄において「兄貴」と呼ぶ事になるこれからのコンビ
「紫木風太(むらきふうた)」さんが隣でニヤニヤしている。
だって僕、どのページから出番があるのかも把握していないのだ。
みんなの読むページを追いながら
必死に自分の出番のページを探る・・・
みんなは既に手慣れたように本を読むが、
僕は何しろ初見である。
稽古初日に初見とはゆゆしきことだが、仕方がない。
そのぐらい色々急に決まったのだから(笑)
「兄貴」である24歳の若者にニヤニヤとみられながら、
懸命に本を読む町田はどうにか手探りでその場を乗り切った。
すると次は21時まで稽古と聞いていたのが
すぐに決起会として飲みに流れることに。
そう、明らかに町田待ちであったようだ・・・
終ったら早めに帰ろうなんて思っていたのが面喰う、
断れるわけもない・・・
飲み屋に行く道も若者たちの質問攻めにあう。
特にヒロインの横川ユカさんが珍獣を見るかの様に距離が近い・・・
おじさん怯む、逃げ出したくなる。
なにせこの公演女優みんなハーフである。
顔が濃い、眼が強い、ちょっと距離を詰めるまでの時間が早い(笑)
横川さんもそうだが、イギリスとスペインが混じったmaicaさんはベッキーみたいな顔をして面白い。
木村飛鳥さんは「ジャイアン」の声優木村昴さんの妹で
ドイツの血が混じったジャイ子である(笑)
でもなんだかとても気がいい感じがする。
主演の杉江優篤(まさひろ)さんには
「初めまして!」と挨拶をしてしまったら
3年前に書き下ろしたオクタリアの話「言いたい・・・だけだから」に
出演してくれたいたから、初めてどころかガッツリ飲んだこともあったみたいだ。
演出の高橋優太さんはめんどくさいだろうに
とても親切に接してくれて、うっかり朝6時まで一緒にいてしまった(笑)
素敵な仲間となるかもしれない。
楽しみである。

ヒエロマネジメントproduce公演

 『1ピース(イチピース)』

 

作・演出:高橋優太

会場:中目黒ウッディーシアター

〒153−0051

東京都中目黒上目黒2−43−5 キャトルセゾンB1

TEL:03-3791-6566

公演日程:2017年3/23(木)〜3/26(日)

23日(木)19:00

24日(金)14:00/19:00

25日(土)14:00/19:00

26日(日)13:00/17:00

公演数:全7回

 

受付開始は開演の45分前、会場は開演の30分前となります。

チケット料金:前売り¥3,900— 当日¥4,200—(全席自由)

 

チケット発売日:2017年1月9日(月)19時〜

【予約フォーム】

http://ticket.corich.jp/apply/80558/002/

 

 

○あらすじ

人生の〈小さな奇跡の物語〉

ある劇団があった。その劇団の名は〈1ピース〉。どこにでもあるような普通の劇団。しかし劇団に存続の悩みはつきもの。徐々に衰退の道を辿っていった。そして本公演5回目の打ち上げにてその劇団員古町は悩んでいた。

「俺達は弱い…。強くなるんだ…」

そして古町は決意をする。

「半年後、この劇場で!!」

しかし3か月後。

「なあ、この劇団無理じゃね?」「もう先輩と住む世界は違うんすよ」「実は私はN459星から来ました」「ごめーん☆300万勝手に使ったわ」「あなた消えますよ…」「このクソブタ野郎が!!」「あんぱんってなんかエロいですよね」

事態は思わぬ事態に運び、劇団員達は、お互いの秘密を知ることになるーー!

訂正しよう!このお話はちょっと馬鹿な人達が巻き起こすちょっと心が温まる話である!!

 

【キャスト】

杉江優篤

井藤瞬

横川ユカ

大野清志

中條孝紀(ZERO BEAT.)

斉藤潤樹(GOOSE  Egg theater)

新田見直登

maica

米村拓彰(居酒屋ベースボール)

紫木風太

本多一生

木村飛鳥

西村侑樹(ZERO BEAT./ 演劇商店 若櫻)

 

町田誠也

 

 

制作プロデューサー:斎藤貴裕

企画・制作:ヒエロマネジメント(https://1piece.amebaownd.com/)

問合せ:zerobeat.2017@gmail.com

| - | 19:37 | comments(0) | - |
町田誠也出演情報(笑)

各方面より問い合わせを頂けているので
いい加減に情報をまとめることとします。


2月の24日、僕は新感線時代の後輩で人生の先輩であるタイソン大屋さんと、

6月公演のプロデューサーで俳優の中條孝紀さんと15時半から打合せを兼ねて飲んでいた。

(そう、町田の新作は6月上演なのである)

 

そして21時半ぐらいだろうか、
飲み始めて6時間量にして2リットルを超えたころだろうか?

 

中條さんが突然口にした
「町田さん怒らないで聞いてくださいね、
若手の公演みたいなのに友情出演みたいな感じで出てもらう事とかって出来ますか?」

 

僕はかなり酔っぱらって上機嫌だった事もあり
「いいよ、いつ?綺麗な女優さんとかいるの?」
ぐらいのかなーり軽い返事を返してしまった・・・

 

翌日の午前中、脚本も読まずに出演を決めた事、
他のスケジュールを圧迫してしまうかもと不安でいっぱいになってかなりの後悔をした。

 

頂いた資料にはタイトルがあった「1ピース」
は?
で、このキービジュアルである・・・

 

 

 

ふざけている。
大丈夫だろうか?


自分はとんでもない軽い返事をしてしまったのではないだろうか?
しかし中條さんとは6月の公演で作演出を引き受けている事もあって、
引くに引けない状態にあった・・・

 

酔っぱらって仕事を受けてはいけません(笑)
脚本を読まずに仕事を受けてはいけません(笑)

 

もう、初歩の初歩、昔の僕に怒られるような話なのだ。
けどね、引き返せないなら進むしかない。
若い友人を増やしに行けばいい。
若い仲間に可愛がられて増える仕事もあるかもしれない。

 

そしてついに昨日稽古に行ってきました。
ぶっちぎりの遅刻をする僕に、若いメンバーたちは優しく、
温かかった・・・
おじさん、頑張ります(笑)

 

タイトルは「1ピース(いちぴーす)」ワンピースでは無かった、
お話は全然海賊とか関係なくて、
若い劇団がバタバタするコメディであった。
僕はその中に飛び道具として放り込まれた、
野獣みたいな感じで、演じることになった。

 

若い男の子たちはイケメンぞろいだった。
若い女の子たちは何故か全員ハーフだった(笑)
だからみんな顔が濃い!!
濃いよ!!
僕も薄まらないようにそこは頑張るのです。

 

3月23日から26日とあっと言う間に本番はやってきて
あっと言う間に終わってしまう。
中目黒ウッディシアター、演出したことはあるが出た事は無い劇場である。
何もかもが新しい、
若い友人たちを作る為、
せめて小さな尊敬を勝ち取る為、
ちゃんとしようと思いました。
来てください!!


https://1piece.amebaownd.com/

| - | 19:04 | comments(0) | - |
町田誠也演劇公演新作のお話

そして昨日は町田の新作演劇の打合せをしてまいりましたよ。

27年ぐらい描いてますが、やっぱり初稿を人に読ませるときはドキドキしますし、その感想を聞きつつの打合せって、全然慣れませんね・・・

 

えっと、結論から申し上げますが「大好評」でした。

町田らしくない?社会派な演劇でございまして、
物語は現代、そしてとある大きな事件を題材に扱ったものを描かせて頂きました。

 

1月の後半はもうほぼ毎日デスクに向かってイライラしながら描いていたのですが、

そのイライラは報われ、主宰の喜ぶ顔にすっかり安心した町田でございました。

 

いやね、面白いとは思っているんですよ。
けどね、やっぱり初めての団体に作品を提出すると
「好み」の問題って絶対出て来ますからね・・・

 

例えば昨年一昨年と好評でした「継承」なんかでもあれ、
提出したプランで言うと「三本目」でしたからね(笑)

 

後は本番に向けて脚本はブラッシュアップし、
演出をソリッドにするために、各スタッフと打合せを重ねることになるのですが、
どんな座組でいつの公演になる事か・・・

 

その辺の詳細はまた後日!!

けれどもご期待くださいませ!!
古いR:MIXファンも喜べるそんな作品になりましたよ!!

ご期待ください!!

| 町田誠也 | 17:03 | comments(0) | - |
かもめんたる「ノーアラームの眠り」

日曜日「かもめんたる」の単独ライブを観に行ってきました。

WAGEを経て「劇団イワサキマキオ」の時代を経て、キングオブコントでの優勝。
そして今回のLIVE。とても楽しみに観に行った甲斐もあって、傑作と呼んでいいと思える出来でありました。

それこそイワサキマキオ時代なんかはう大さんの描く、
狂気が前面に出過ぎていて、共感値を振りっ切ったところで観客を置き去りにして、笑いにくい空気も良く出ていたのですが、
流石に洗練されていて、狂気の部分をそのままに、
そこに至る描写はより克明に、そしてその狂気をたしなめる突っ込みは繊細に。エンターテイメントとして完成された空気をまとった彼らオリジナルな作風に居たり、
素晴らしい作品だったなぁと思える一品でありました。

彼らとの出会いはPuresで、旗揚げの為の仲間としてIKKANさんが推薦し、僕は彼らを口説きに行くことになるのですが、なんと最初がWAGEの解散ライブ。

とても良く出来ていたのに、解散しちゃうの?と赤坂で驚かされました。
WAGEは本当に素敵なグループで、
リーダーの森ハヤシ君だけはそのままアミューズに所属を継続して作家に、
小島よしお君がブレイクし、かもめんたるがキングオブコントで優勝、手賀沼ジュン君は歌ネタ王で優勝。

全員が売れるという快挙を見事に成し遂げており、
平成のドリフターズは今からでも間に合うのでは?と思わせる部分もあるのですが、
そこからPuresに来てくれたかもめんたるの二人は、
全然タイプの異なる二人で、社交的で可愛らしい風簿でまともに見えながら実は真っ直ぐな狂気を持つ槇尾君と、
社交性のかけらも無く、いつも斜に構えて、シニカルな笑みを浮かべつつ常に企んでいる秘めた狂気のう大君。

槇尾君は昔の家が近所でよく遊びましたし、
う大君は遊びに行くお店でばったりなんてことが良くありました。

しかし、彼らのサンミュージック所属、僕のエレメンツグループ所属後は互いに忙しくなり、会う事も減り、
活躍の機会はもっぱらテレビが多くなっていたのですが、
いやもう、本当に同じ作家として悔しくなるぐらいに彼らの作品は良くなっていましたね。

僕が好きだったのは山菜取りの話でした。
そこでのう大君が語る、まるでバイオレンス映画のような描写が本当に馬鹿馬鹿しくも狂気であり、植物をして残酷に、そしてアホ臭い。
それを観る槇尾君の引きっぷりも素晴らしく、引いているところからう大君を叱る強く出るパートも素晴らしく、あれは濃縮する事でさらに洗練されるなぁなんて思いました。

まだ地方公演もあるようですから是非とも皆さま観に行ってください。
町田推薦です!!

 

https://spice.eplus.jp/articles/101040

| 町田誠也 | 17:02 | comments(0) | - |
かもめんたる「ノーアラームの眠り」

日曜日「かもめんたる」の単独ライブを観に行ってきました。

WAGEを経て「劇団イワサキマキオ」の時代を経て、キングオブコントでの優勝。
そして今回のLIVE。とても楽しみに観に行った甲斐もあって、傑作と呼んでいいと思える出来でありました。

それこそイワサキマキオ時代なんかはう大さんの描く、
狂気が前面に出過ぎていて、共感値を振りっ切ったところで観客を置き去りにして、笑いにくい空気も良く出ていたのですが、
流石に洗練されていて、狂気の部分をそのままに、
そこに至る描写はより克明に、そしてその狂気をたしなめる突っ込みは繊細に。エンターテイメントとして完成された空気をまとった彼らオリジナルな作風に居たり、
素晴らしい作品だったなぁと思える一品でありました。

彼らとの出会いはPuresで、旗揚げの為の仲間としてIKKANさんが推薦し、僕は彼らを口説きに行くことになるのですが、なんと最初がWAGEの解散ライブ。

とても良く出来ていたのに、解散しちゃうの?と赤坂で驚かされました。
WAGEは本当に素敵なグループで、
リーダーの森ハヤシ君だけはそのままアミューズに所属を継続して作家に、
小島よしお君がブレイクし、かもめんたるがキングオブコントで優勝、手賀沼ジュン君は歌ネタ王で優勝。

全員が売れるという快挙を見事に成し遂げており、
平成のドリフターズは今からでも間に合うのでは?と思わせる部分もあるのですが、
そこからPuresに来てくれたかもめんたるの二人は、
全然タイプの異なる二人で、社交的で可愛らしい風簿でまともに見えながら実は真っ直ぐな狂気を持つ槇尾君と、
社交性のかけらも無く、いつも斜に構えて、シニカルな笑みを浮かべつつ常に企んでいる秘めた狂気のう大君。

槇尾君は昔の家が近所でよく遊びましたし、
う大君は遊びに行くお店でばったりなんてことが良くありました。

しかし、彼らのサンミュージック所属、僕のエレメンツグループ所属後は互いに忙しくなり、会う事も減り、
活躍の機会はもっぱらテレビが多くなっていたのですが、
いやもう、本当に同じ作家として悔しくなるぐらいに彼らの作品は良くなっていましたね。

僕が好きだったのは山菜取りの話でした。
そこでのう大君が語る、まるでバイオレンス映画のような描写が本当に馬鹿馬鹿しくも狂気であり、植物をして残酷に、そしてアホ臭い。
それを観る槇尾君の引きっぷりも素晴らしく、引いているところからう大君を叱る強く出るパートも素晴らしく、あれは濃縮する事でさらに洗練されるなぁなんて思いました。

まだ地方公演もあるようですから是非とも皆さま観に行ってください。
町田推薦です!!

 

https://spice.eplus.jp/articles/101040

| 町田誠也 | 17:02 | comments(0) | - |