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久しぶりに出演です!

アルナン2の時代にも2度ほどゲストでお越しいただきました

モノマネ芸人で脱出ゲーム作家の「ぺよん潤」さん。

 

阿佐ヶ谷のチャラデというライブハウスで

フリースペースの運営もされていらっしゃいます。

 

そんな「ぺよん」さんから素敵なお誘いを賜りました!!

 

 

ゲームとは、知性を持つあらゆる獣の中で、
人間だけが突き詰めた知の娯楽!

オリンピックがスポーツによる代理戦争だとしたら、
もっと直接的に知能と運を駆使して直接戦いをするという、
極めて平和的で、知的なバトルである!

 

その知能を駆使した戦いに、
各業界のゲーム好きが集まった!

 

「ボドゲ部LIVE!!」

 

日本でも流行りつつある、アナログなゲームを
紹介しつつ、解説を加え、
さながら将棋の対局のように、
実際に目の前で達人達が戦いを繰り広げる!

 

ボードゲームやカードゲームの一番面倒な、
説明書を読み、ルールを把握すると言う
厄介な問題を目の前でプロ達が
解決してくれるのだ!

 

そして戦いの後には、
そのゲームを出演者相手に勝負も出来ると言う
スペシャルな企画!

 

更には、紹介したゲームをその場で販売し、
出演者達のサインまで貰えると言う、
買うのを迷っていた人達には夢のような環境!

 

司会で解説にはモノマネ芸人にして
脱出ゲーム作家であり
阿佐ヶ谷チャラデを主宰する
アナログゲーム大好き芸人!
ぺよん潤!

 

出演者には
アナログゲーム界にこの人有りと言われ、
様々なアナログゲームのデバッガーアドバイザーも務める。
アナログゲーム界の御意見番。
ご存知、大川興業の裁判傍聴芸人!
阿曽山大噴火!

 

小劇場界、更にはNHK Eテレ共演者達を
アナログゲームにハマらせた男にして、
自らもお客様にアナログゲームの面白さを伝えるイベントを行う。
サボさんこと、佐藤貴史!

 

アナログゲームにデジタルゲームの大御所が参戦!
ファイナルファンタジーに、クロノトリガー、半熟英雄。
手掛けたヒット作は数知れず!
スクウェア・エニックス、時田貴司!

 

アナログな演劇のシナリオから、
デジタルなゲームのシナリオまで幅広く手掛け、
アナログゲームでは独特の切り口で
数々の猛者を唸らせた、演出家にして俳優。
元劇団☆新感線、町田誠也!

 

人類だけが持つ娯楽の祭典の一つの極みが
5月7日、阿佐ヶ谷アニメストリート、
チャラデにていよいよ始まる!

君は、刻の涙を見る…

 

「ボドゲ部LIVE!!」
5/7
17:45開場
18:00開演

 

会場 CHARA DE asagaya
https://chara-de.amebaownd.com/

限定30名様のプレミアムLIVE

 

チケットはコチラから
https://tiget.net/events/26753

| 町田誠也 | 12:58 | comments(0) | - |
ラグビーワールドカップ2019 神奈川特設ページ!!

まずは、つべこべ説明する前にこれをご覧ください。

 

 

 

年末に召集令状が届きました…

 

差出人は「角川裕明」さん。

R:MIX「魔〜エクリップス〜蝕」で僕のボス「ウリエル」として

繊細な狂える悪を演じてくれた素敵な俳優さんだ。

 

彼は元来ミュージカル畑の住人であり、

ミュージカル映画を日本に普及すべく戦っている

インチキな映画監督でもある(笑)

 

どこがインチキなのかと言うと

彼が撮る映画は「角川映画」となる。

字面だけ見るとなんだか凄いが、

彼の苗字は「カクカワ」つまりは本当は「カクカワ映画」なのだ(笑)

 

もう名前だけでネタのようだが、

情熱は確かでこれまでも様々な映画や動画を監督として

手掛けられてきた…

 

そんな角川さんが

ラグビーワールドカップ2019の神奈川の特設ページのPVを依頼されたという事で

出演する人を募っていた。

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f533430/

 

まぁ、知らぬ中では無いし

宮本京佳さんや今村祈履さんが映画に呼ばれたと聞くたびに
「カクカワさん、俺は?」
とネタのように聞いていた僕のことだ。

エキストラでちょこっと出ればいいんでしょ?ぐらいの

軽い気持ちで「いいですよ」と答えたところ、

撮影の3日間、全ての日に撮影スケジュールを頂いてしまった(笑)

 

聞けば選ばれし15人の1人らしい…

 

まぁ、やると言った以上はしょうがない。

撮影場所が神奈川である事とか、早朝であるとか

物凄く寒い事とか色々あったが、撮影モノは往々にしてそういうモノだ…

 

で、問題は「ラグビー」

どんな格好で行けばいいかが問題になった…

 

が、角川さんが結果「普段通り」と言う事で

本当に普段着で行くことに(笑)

 

まぁ、結果は御覧の通り。

合計3か所見つけてくだされば嬉しい限りです。

 

と言うわけで、近況報告までに!!

| 町田誠也 | 21:58 | comments(0) | - |
チャイナリスクに気をつけなはれや!!

いやー、暇でした(笑)

ぶっちゃけ、1ヶ月半ぐらい暇でした…
んなはずは無かったんです。
昨年7月僕は脚本の締め切りを抱えながら「北京」にいました。
理由は今年上海でとある作品をロングランで演出して欲しいからという事で。
それはそれはVIP待遇で接待頂きまして、
北京ダッグ責めに、高級ホテル…
それはそれは締め切りさえ抱えて無ければ素敵な旅でした。
で、8月に上海で打合せの筈が…
主催元の社長の奥様に不幸があって延期に…
10月半ばに僕の公演があったので、10月後半に上海と言う話に…
ところが主催元の社長が新疆ウイグルで映画の撮影が延びて
11月にして欲しいと…
公演で忙しかったのと「テラウォーズ」のプロットなんかで忙しかったので
願ったりかなったりだと思っていました。
が、11月になるも連絡無し…
催促のWe Chatやメールにも反応なし…
ちなみに町田2月以降のスケジュールは空ける約束をしていたので
ちょっと焦りました…
結果、「テラウォーズ」に集中できたのですが、
次のトラブルが!!
2月に予定していた公演が、あまりにも色々進まないので
クオリティを担保できないと
僕から辞退させてもらいました…
で、「テラウォーズ」シナリオを12月中にほぼ終わらせ
1月半ばまでにキャラクタープロフィールを上げたらほぼ暇に…
だって締め切り4月末だし…
で、1月2月の演劇期間も空いちゃったし、
その先のスケジュール白紙だし…
あら困った…
ところが、運ってありますよね…
(人望は無いのであくまで運です)
ハリウッド映画案件が相談含めて3件、
ゲームの新規案件が2件、
年を開けてから相談いただけるようになり…
結果本年、今のところ全部やることになれば
(※全部順調に決まればね!)
映画3本+ゲーム3本…
あれ?僕何屋だろう…
「安西先生!!演劇がやりたいです!!」
そんなわけで、本当に他人事だと思っていましたが…
皆さま、
チャイナリスクには
| 町田誠也 | 01:01 | comments(0) | - |
新年めでたいですか?

なんか年末年始とかいつもはあんまり体感しないんですが

今年は年始をしっかり休んだので

長居正月気分でしたね・・・

 

皆さま新年めでたいですか?

 

そうですか?

 

まぁ、そりゃ生きていれば色々ありますわな・・・

 

僕は相変わらず「テラウォーズ」って作品をやらせてもらっています。

当初「シナリオ」の依頼を受けて
作家としてだけ参加だったんですが、
挿絵パートや、それに関わる表示部分に加えて
キャラクタープロフィールなんかも担当する関係で
結果的に開発チームに普通に混ぜて頂きました。
坂口さんの決断の速度にはいつも感服させて頂いております。
と言う事は坂口さんが決断が遅く見える事の殆どは
大体・・・ごにょごにょごにょ・・・
しかしながら「アールミックス」っていう
RPGみたいな演劇を作っていた僕が実際にRPGなゲームを作らせて頂けるというのは
やっぱり刺激的ですよね。
初めて時田さんがアールミックスに参加いただいた時の
「本物と一緒にやってます」感から
一段上がって
「本物の仕事に参加します」
みたいな感じですからね・・・
まぁ、当たり前ですが僕の仕事は
常に速さが売りなので、
素早くいろんなことを終わらせていき、
逆にディレクター側に次の仕事の為の資料くれ
設定決めてくれ、
みたいなくれくれ星人として
鬱陶しがられておりますよ(笑)
ですが、早い事って多くの問題を一気に片付けるので
やっぱり好きなんですよね。
逆に打合せの席とかでプロット語らされるのとか大嫌いで、
そこは文章にして清書して
仕掛けがちゃんとわかるようにしたいし
「劇作家」として「台詞」を入れて
台詞で心打ちたいですからね・・・
逆に嫌いなのがト書き(笑)
なんで、演出する自分が場面設定まで描かなきゃいけないのか、
劇場変わればきっと変わるだろうから
描きたくなくなるんですよね。
けど、今回のテラウォーズは半分劇のような小説形式なので
ト書き的な事もいっぱい描きましたよ。
それが挿絵作業で一気に跳ね返ってきますけど・・・
刺し絵を担当されている楠木さんがなにせ天才で
画に芝居心があるので、本当に楽しい。
CGで描いてくださる知義さんは確認が丁寧で
とにかく毎日の仕事が刺激的で楽しくて、環境も最高です!!
作品、かなりの大作ですから
早くお届けしたい気持ちしかないので、
急ぎつつ、しっかり見て。
そしてリリースの際には一気に宣伝いたしますね。
時々こちらも覗いていてくださいませ!!
R:MIX座長
町田誠也
| 町田誠也 | 18:48 | comments(0) | - |
久しぶりの投稿です

演劇の畑から少しばかり離れて、

毎日ゲームのシナリオを描かせて頂いております。

 

その辺の意気込みも特設ページに描かせて頂きました。

http://www.rmix.net/news/news20.html

 

レジェンドと言われる方との仕事はやはり刺激的であり、

その向こう側に待つユーザーの皆様を

驚かせたい想いと、喜ばせたい想いで

毎日が充実しております。

 

これまで演劇では

5000人とか、一番多い時がさいたまスーパーアリーナで

14000人だったかなを前にやらせて頂きましたけど、

やっぱり演劇って、ライブ感は最高なんですけど。

 

結果的に作品を味わって頂ける人数に限りがあるわけで

これまでのお客様を全部合算しても

10万とかいってるのかどうか…

 

けれど、ゲームは。

しかも坂口博信さんと言うレジェンドの向こう側に待つ数字は

これまでの人生に待っていなかったお客さんの数なのかもしれない…

 

そう思うと、なんだか緊張と使命感と

ワクワクでいっぱいでございます。

 

まぁ、期待していてください。

勿論色んな意味で裏切るつもりですが(笑)

 

町田の演劇作品を気に入って頂けている皆様の期待だけは

裏切らないものが出来つつございます!!

 

ご期待くださいませ!!

| 町田誠也 | 17:14 | comments(0) | - |
最終日

今日はいよいよ小屋入り。

劇場でセットを立てて、照明を吊り、音響の配線をして、テクニカルなものを確認。

道具のチェックに、楽屋や裏導線のチェック。

 

僕は演出チェックで夕方のみ出動。

 

お蔭で、全然できずにいた個人宣伝周りが少し出来ました。

本当に助かります!!

 

さて、明日からはいよいよ劇場でのリハが始まり、

演出家の地獄がやって参ります。

 

どんだけキッカケ細かいんだよ!!ってなるはずです。

 

さて、そんな今日紹介するのは

今日も劇場で作業を続けてくれた主催の二人。

 

まずは「永田彬」さん

 

ZERO BEATの座付きになってくれと言われて、快諾したのち

メンバーを紹介すると言われて会った際、一人だけいなかった男。

ずっと気になっていて、知人が共通する事もあって噂だけが先行して

中々会えなかったのですが、

6月のFehdeの稽古終盤戦で不意に男は稽古場に現れた。

 

ん?お調子者でチャラい???

 

僕への尊敬は感じるも、言動のイチイチが軽くて、

なんか、人を舐めたようにも感じさせる。

けど、メンバーへの愛は確かで、嫌われる言葉を羅列しながらも

自分の団体を良くしようと発破をかけている姿に

 

「ああ、この男はこういう男か?」

 

と妙に納得したのが思い出されます。

 

本作品野良犬達のBALLADでは、主役を務めながらも

まさに八面六臂の活躍で、中條さんが嫌われてはならぬ、

町田さんの言葉が届かなくなってはならぬと

自ら嫌われる役を買って出て、

作品をよくするために厳し発言を繰り返すさまは

日常嫌われ役に徹する事が多い、町田的に打たれるものが多く、

何の得も無いのに、損な役回りを買って出られる男として

非情に助けられました・・・

 

けれど、人に厳しいというのは

必ず自分に跳ね返ってくるものなので、

それを受け止める覚悟とセットでなければ出来ない事であり、

僕はやっぱりこいつは「漢(おとこ)」だなぁって感じてしまいますね。

 

夜中も、人間関係をどう円滑にするかを常に考えて

様々な問題を様々な角度から考えては町田や中條さんに電話して相談。

 

その陰で、仲間たちのガス抜きをして

小道具を作ったり手配したり、まぁ良く働いてくれました!!

 

本作品「野良犬達のBALLAD」は永田彬さんと鍋嶋圭一さんで当て描きをして、

町田の役を足して、中條さんに足りないピースを埋めてもらったのですが、

やはり永田彬って男に当てて良かったと思いますね。

 

ルパン的な男と言うのが近いと思いますが、

そのカッコよさをキッチリ描いてくれたと思っております。

 

ただ、町田に対して時折乱暴な振りが激しいのはいつかシバくけどね(笑)

 

ZERO BEAT第5の男にして看板俳優をキッチリ描けたと思っておりますので、

ご期待くださいませ!!

 

 

続いては「中條孝紀」さん

 

不器用の極みにして、大きな器を持つ男。

町田の細かさに、アキラのうるささに、鍋嶋さんの急な熱量に

常に振り回されて疲れた顔をしている事が多いのですが、

結局ZERO BEATはこの男がいて成り立っているんです。

 

僕もアキラも鍋嶋さんも結局「中條」って男の為に働いているのであって、

そのポジションが他の誰でもこの座組は上手く行かないでしょう。

 

本当に気苦労が多い人で、

人の話を聞いてやるし、自分の事は上手に説明できないから

いつも厄介事を抱えていて、それを実際は対してないキャパシティと

親分肌で処理しようとしては苦しんでいる。

 

それがまた不器用だから、僕も、アキラも、鍋嶋さんも

助けを差し伸べたくなるし、

なんとかこの男を盛り上げようって思ってしまいますね。

 

特に今回は演目の難易度が飛躍的に上がったのと、

キャスティングもスタッフィングも苦労したため、

コスト面でも苦労し続け、常に不安を僕の前では浮かべていましたね。

 

でも、それはやはり稽古場に行くと

剽軽な「中さん」に早変わりで、ムードメーカーとして

叱られ役として、そこに存在していました。

 

町田や彬さんはやっぱり、どうしても厳しい事を言うポジションなので

嫌われたりそっぽを向かれたりするポジションなんですが、

そういう時にはこの人が、必ずつなぎとめて温めて、

そして元気にしてリリースする。

 

そんな温かい男なのです。

僕は家も近い事もあって、

プライベートでもしょっちゅう会っているのですが、

まぁ、この人に頼まれる限りは

可能な限り色々やってしまうんだろうなぁって思っています。

 

それは僕の余裕があるとかでは無くて、

勘ですかね?

この男の軍師として活躍できなければ、

大きな戦に出向いた際にも軍師としては活躍できないだろうという

なんとなくの勘です・・・

 

この公演が終わると二人の企画公演が2月に待っているのですが

そちらも楽しみです!!

 

ですが、まずは中條さんには

野良犬達のBALLADで一番ワイルドな伏見をカッコよくワイルドに演じて頂くのみであります!!

 

以上、「野良犬達のBALLAD」全俳優の紹介です。

 

物凄く素敵な仲間が集まりました。

個性が強すぎて、メンドクサイ感はありますが

それがいい意味で喧嘩していて、本作品最高です。

 

アクションも都合6人のアクションプランナーがそれぞれのシーンを手掛けているので

殺し屋達の個性も余計に際立っています!!

 

殺し屋だけに目が行きがちですが

それを操る政治家たちも、それと戦う現代の甲賀忍者達も非常に魅力的です。

 

裏切りと嘘が交錯した果ての結末は、明後日劇場にて確認いただけます!!

 

是非お越しくださいませ!!

 

http://www.rmix.net/news/news19.html

| 町田誠也 | 00:35 | comments(0) | - |